「地球温暖化」や「ゴミ問題」など
地球環境に関する問題について毎日のようにメディアで取り上げられている中、
“レジ袋の有料化”を始めたスーパーも増えてきました。
国内でのレジ袋の年間使用枚数は、300億枚とも言われています。
レジ袋の原料は原油であり、国内の使用枚数を原油換算すると
約56万リットル(大型タンカー2艘分)に相当するそうです。
実はアグリス成城でも
収穫物を入れるためにご提供している“レジ袋”が
1ヵ月で1000枚以上使われています。
菜園へいらっしゃる際には
スーパーやドラッグストア、コンビニなどで使ったレジ袋を
収穫物用に持参してみてはいかがですか?
毎日のちいさなエコに対する関心が
環境を変えていくきっかけになるかもしれません。

Kawamura