今年は残暑も厳しく、
この時期としては、例年にないほどに気温が高いそうです。
害虫の発生は天候に左右され、
今年のように残暑が厳しいときには
「ダイコンシンクイ」という害虫が発生する可能性があります。

これはハイマダラノメイガという蛾の幼虫で
ダイコンやキャベツなどアブラナ科の作物の芯(成長点)を食べてしまいます。

成長点を食べられた野菜は大きくなることはできません。
そこでアグリス成城では不織布のベタ掛けをお勧めしています。
ベタ掛けをする場合は資材と幼葉が密着します。
この場合、防虫ネットのように目が粗いと網目から
卵を生まれてしまう可能性があるので、不織布をお勧めしております。
手間はかかりますが、
数ヵ月後に収穫の恵みを賜るためにも
ひと汗かいてみませんか。
あんしん代行サービスによる設置も承っております(資材費別途)
Miyagi