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フードマイル

日本の食料の自給率は40%だそうです。
つまり、食卓に上がる食料の60%は
外国からの輸入に頼っているという計算になります。

皆様は「フードマイル」という言葉をご存知でしょうか?

「フードマイル」とは1994年にイギリスで起きた環境運動です。
食料の生産地から消費する食卓までの距離に着目し
なるべく食料の移動距離の少ないものを消費し
輸送エネルギーを減らして環境負荷を軽減しようという趣旨の運動です。

日本の言葉にも同じような意図の言葉があります。
地元のものは地元で消費しようという「地産地消」です。

そう考えると
アグリス成城で自分の野菜を作るということは
究極の「地産地消」なのではないでしょうか。

近所で作った収穫物を
徒歩や自転車で自宅の食卓に運ぶ・・・
消費される化石燃料はゼロに等しく、
地球温暖化の原因となる二酸化炭素もほとんど排出されません。

しかも、新鮮で、美味しく、栄養価の高い‘旬の農産物’が
食べられるという特典付きですね。

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Miyagi